2017年04月17日

第三回文学フリマ金沢。

2017-04-16 13.06.38.jpg というわけで、今年も参加してきた「文学フリマ金沢」。相変わらず、売り上げはそう多くは無かったが、同人誌が、第五号四冊、第四号一冊と五冊売れたので、以前よりは売り上げが伸びた。
 ブース配置はう-14と窓際の真ん中当たりで、入り口から一番遠いところだったが、去年は入ってすぐのところで売っていても確か3冊しか売れなかったから、場所が不利に働いたと言うことはないだろうと思う。
 左隣が、五人サークルでアンソロジーを書いているPentagramiceさんで、右隣は詩の豆本を売っている福田ゆかりさんだ。
 アンソロジー本で出店しているのは、今回の文学フリマ金沢では、私たち無刀会の他はPentagramiceさんだけだったので、Pentagramiceさんも無刀会に興味を持ってくれたのか、サークルメンバー五人のうち三人が第五号を購入して下さった。誠にありがたいことである。私もPentagramiceさんの同人誌を購入したが、一冊しか買っていないので少々申し訳ない気もしたが、しかし、第五号の仕上がりにはそれなりに自信があるので、楽しんで戴けたら幸いである。
 一方の福豆文庫の福田ゆかりさんだが、詩の賞をいくつか取っておられて、新風舎から書籍を出版した実力派である。私の菩提人自費出版とは訳が違うのである。ちゃんとした企画出版なのだ。その豆本を買って読んでみたが、なかなか素朴で味わい深い詩である。こういう言葉選びも参考にすれば、今後の私の執筆の幅が増すかもしれない。
 今回は、朝からことことさんが手伝いに来てくれて、ブースを交代でやっていたので、時間に大分余裕があった。また、午後からTANTANさんが遊びに来てくれて、無刀会に入りたての彼女ではあったが、少し店番もして貰った。彼女は、東京近郊出身なので、東京の文学フリマにも出てくれると言っていたので、なにかと心強いものがある。
 お疲れさま会では、文学フリマ事務局の人達とも話し、菩提人を一冊買って戴けた。これを含めれば、今までの文学フリマの中で、今回一番多く本が売れた。この調子で、今後のフリマも熟していきたい。
 なお、大阪の文学フリマに参加しようかどうか迷っているところではあるが、お金の算段が付けば出店する予定である。申し込み締切り間近なので、早く決めねばならないと焦りばかり先立つが、頑張ってみても良いかもしれない。 
 
posted by Pearsword at 07:07| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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