2017年09月20日

第五回文学フリマ大阪。

20170918_014328369_iOS.jpg 9月18日に、文学フリマ大阪が開かれたので、参加してきた。
 今回は、山口から強力な助っ人藍崎万里子さんが駆けつけてくれた。今まで、無刀会の売り子は、男性が多かったので、女性の売り子はとてもありがたかった上に、彼女は、大作「アマプレベス」シリーズの著者でもあるので、ブースで本を売るにはとても力強い存在であるのだ。また、彼女は、百貨店で販売の仕事をしていた経験もあるので、ブースでの売り子も板に付いていた。
 また、今回の文学フリマには、空華の最新刊発行が間に合わないため、新刊として、私の小説の単行出版「飛梅」を、頒価200円で売った。いままで、最安値の書籍が、空華のバックナンバーの300円だったので、少し売りやすくなった。
 ということで、今回の売上は、非常に伸びた。空華第四号と第五号、飛梅、アマプレベス、ベートーベン交響曲「幻影」とあわせて14冊売れた。
 今回は、二人だから要らないだろうと考えて、追加椅子を頼まなかったのだが、すると二つ隣のブースの方が、親切にも折りたたみ椅子を貸して下さって、二人で座って売ることが出来た。ありがたいことである。今後、二人で来るときは、追加椅子は必須だなと思った。
 大阪は、台風一過で晴れ上がった天気だったが、都会だけあって客数はかなり多く、事務局代表の望月さんに訊いたところ、平年並みの1300〜1400人くらいだったそうだ。カタログが全て無くなってしまったので、予定人数より多く来たようではある。
にしては、少々こじんまりとしていたのが、「お疲れさま会」で、ざっと20〜30人程度しか参加していなかったように見受けた。会場で、机撤収の後に行った立食パーティーは、金沢の文フリなみに質素で、東京のレストランで行うものから比べると、だいぶん見劣りがした。なかなか、話し相手も見付からなかったが、事務局の人達などに話を聞いたりできた。正直、お疲れさま会が、もう少し参加人数が多くて盛り上がれば申し分なかったのだが、皆さんお忙しいのだろう、なかなかそのようには行かなかった。
 そうじて、とても楽しい文フリであった。来年も、来れたら大阪に出てみようかと思う。
posted by Pearsword at 20:50| 富山 ☁| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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